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執筆者の写真笠置町 恵那市

こそっと移住体験記②切欠1

こんにちは 事務局Yです


今日は私が移住をしようと思ったキッカケについて


私はもともと名古屋で電気屋をしておりましたが、電気工事をしている最中に梯子から荷物を抱えたまま落ちてしまい腰を悪くしてしまいました。 暫く静養していたものの未だに腰は治っておらず現在に至ります。


慣れないストレッチをしてみたり、妻に教えてもらいヨガをしてみたり、整骨院に通ってみたりで少しづつ良くなってはいたものの、悪くする前を100とすると事故直後は10、現在でも良くて50位で、慢性的な腰痛に悩まされています。


もともと体は丈夫な方だったのですが、人間失ってからその価値に気づくことが多いようで…それから私は自分の体のことについて考えるようになりました。


妻はといえば、もともとヨガ(サンスクリット語)、日本語で言えば瞑想をしており、身体の使い方や体に取り入れるもの(食ベもの)についてかなり気を配っていました。


そんな妻から言わせれば、「取り入れたもので身体は作られる」そうで、曰くジャンクフードやお菓子、砂糖がたっぷり入った清涼飲料水など私の大好物達がいけないんだよと、そんなものばかり食べているから病気やケガになるんだよと、一度私(妻)と同じように食事に気を付けてみない?と誘われ私は渋々且つ泣く泣くジャンクなものと暫しのお別れを告げ、妻と同じような食事を摂ることにしました。


すると忽ち体が良くなっていく!なんてことは無かったのですが、やはり自分は健康に気を使っているんだぞ!という気持ちの変化がまず現れました。

今まで何も考えず旨い旨いと食べていたものの成分表示を見だしたり、これは国産なのか国産でも農薬は不使用なのか等をある程度気にするようになりました。


そんな中、妻が自分で安心して食べられるものを作った方が早いんじゃない?なんて事を言い出し、果てはコメも自分たちで作った方がいいじゃん毎日食べるんだし!なんて言い出すんもんだからさぁ大変!私は聞こえなかったふりをして口笛ピーピー鳴らしてましたが、こうなった妻の行動力は凄かった…


翌週には私たちは、高知県にいました。


切欠2へつづく



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